ゆりの木整骨院

立川、東村山、武蔵村山、東大和/交通事故のむち打ち、頭痛治療の整骨院

  • 2016 11.14大画像ok

ゆりの木整骨院 ≫ 腰痛の対処法

腰痛

腰痛・腰痛の対処法


腰痛ですが、大きくは「急性」のものと「慢性」のものとに分けられると思います。
急性腰痛で考えられるのはぎっくり腰や椎間板ヘルニアです。

当院では特にぎっくり腰を対象としています。負傷の原因として、くしゃみや前かがみの姿勢、物を持ったりした際などに負傷することが多く、季節の変わり目などでも頻繁に発症しています。
状態としましては、筋肉などの軟部組織が部分断裂を引き起こしたりして激痛になります。その際に細かな神経も損傷していると考えられます。ですのである程度痛みが引く、その修復に少なくとも2~3日以上は掛りますので、安静期間が必要になる訳です。

程度にもよりますが、当院の深層筋療法なら患部の炎症を少なくし、痛みの物質を減らすことで痛みを減少させます。通常2日~1週間安静にしていなければならなかった状態の場合でも、受診された方の多くの方が日常生活への早い復帰を実現しています。
慢性腰痛ですがいくつかの種類と原因があります



1.緊張型腰痛


いわゆる筋肉の「こり」が慢性化して筋肉の柔軟性を失う事で周囲の知覚神経などを刺激して痛みを感じさせるものです。動作時により痛みが増強したりします。当院の施術対象です。


2.骨の変形などによる腰痛


加齢などによるものが多く、腰椎の湾曲が正常よりも真っ直ぐになったり湾曲がきつくなったりしてバランスが悪くなり、筋肉の過度な緊張を生じて痛みを出します。椎間板の変形(つぶれ)なども影響します。当院の施術対象です。


3.病的なものを含む腰痛


背骨(腰椎)の角に「骨きょく」とよばれる「とげ状」の骨ができて近くの神経を圧迫したりするものや、骨自体が変形したり、椎間板がつぶれることなどにより骨が神経に触れることにより痛み、しびれを生じる場合などがあります。


また椎間板ヘルニアの場合ですが、症状をお持ちの方の約60~70%は症状が出てから割と短期間(約2~3ヶ月から半年位で自然治癒してしまうようですが、残りの30~40%の方は慢性化してしまい、臀部(おしり)や下腿部に痛みやしびれが残ってしまうために、良くならない場合は神経ブロック注射や、外科的手術が必要となってしまいます。

※症状の原因が筋肉の緊張やしこりなどによるものではなく、骨やその他の物質が直接神経を圧迫しているために起こる症状では、病院での外科的手術などが必要と考えられす。当院では施術の対象外となります



腰痛をとる施術方法


慢性的な腰痛の場合ですが、筋肉の過度の緊張(こり)やもっと悪いしこり(硬結とかトリガーポイントとも言う)が発生することで知覚神経を刺激することにより痛みや重い感じを出します。

当院では 深層筋療法 により、深い部分の痛みの原因となっているしこりや硬結を手技で刺激することにより、血液循環を良くします。それにより自然治癒力が高まりますので、今迄良くならなかった痛みを根本から緩和できる可能性があります。


ゆりの木整骨院
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